こんにちは、院長の松田です。まだまだ寒い日が続きますが、体調は崩していませんか? 先日は観測史上最も気温の低いの寒気が流れてきたそうで、北海道では氷点下30度を記録した地域もあるそうです。奈良にいると想像もできない気温ですが、冷凍庫よりもはるかに低いと考えると恐ろしいです。インフルエンザもいまだ猛威を振るっており、奈良県ではまだ全域が警報レベルのようです。充分にお気をつけください。

先日ブログでもお知らせしましたが、診療をより効果的に進めて患者さんの治療に結びつけるために、初診時のおたずね(問診票)を一部改訂しました。すでにホームページにあるダウンロードの問診票は改訂版になっております。はじめて受診される方は、あらかじめご記入いただいてお持ちいただくこともできます。また、当クリニックでは一般的な問診票の他に、もの忘れでお困りの方用の問診票もご準備しています。どちらもダウンロードしていただけますので、どうぞご利用ください。

心療内科、精神科では、ほかの身体を診る診療科とは異なり、検査や画像でわかることが少なく、患者さんからの情報がきわめて大切になります。限りある診察時間ですべてをおうかがいすることは難しく、それを補うためにあらかじめ問診票をご記入いただきます。かなりこみいった内容まで含まれていますが、ご協力ください。

今回は問診票について記してみました。ご参考になればと思います。